トップページへ戻る





◇◇◇―――――――――――――――――――――――――――――――――

      心の住まい −心の栄養剤・心の語らい−   第41号  
 
                          発行者:今井和仁

―――――――――――――――――――――――――――――――――◇◇◇



発行者の今井和仁です。

いつもお読みいただいているみなさん、
そして今回新たにご登録いただいたみなさん、
深くお礼申し上げます。

「心の住まい −心の栄養剤・心の語らい−」は、
人生に希望や力、そして考え方に工夫を与える言葉「心の栄養剤」と、
見識を深めるための社会的話題についての所説「心の語らい」を
お届けしています。

お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

                    今井和仁



       ☆ 本日は「心の栄養剤」をお届けします。☆



たった一つの人生、たった一人の自分。

著名人や偉人たちが残してくれた数々の名言は、
私たちの大切な人生に勇気と希望を沸き起こし、
考え方に工夫やヒントを与えてくれます。

そしてそれらの言葉は、私たちの心に活力をもたらす
「心の栄養剤」として受け継がれます。

本日、お届けする心の栄養剤は・・・、



   「不可能なこととは、私たちがまだ学んでいないことに過ぎない」



 アメリカの黒人作家・チャールズ・チェスナット氏の言葉です。

 チャスナット氏は自らの短篇集で、
 働く黒人奴隷の素朴な外見に隠された
 創意的な知恵を描き、
 黒人にも市民権が存在することを示しました。

 恵まれない環境で、失意を強いられた黒人にも、
 活躍できる舞台は必ず用意されている。
 今はそれに気づかず、知らないだけである、との思いが、
 この言葉に込められています。

 私たちの生活でも、
 最初は“できない”と思われたことが、 
 やってみて初めて、それが可能だとわかったことが
 たくさんあるのではないでしょうか。

 身近なことでは、
 子供の頃に挑戦した竹馬や自転車などがそうでしょう。

 二本の細い竹の棒で身体を支えることなどできない、
 コマのない自転車はすぐに横に倒れてしまう。
 最初はそう思いました。
 しかし、練習を積み重ねることで、それができるようになりました。

 歴史においても、大きな偉業や大きな発見は、
 最初は誰もが想像すらしていなかったことです。
 宇宙ロケットや遺伝子治療などが、いい例でしょう。

 また、街のサーカスで披露される数々の曲芸も、
 なぜここまで見事に繰り広げられるのか、
 不思議でなりません。

 できない理由を探すのではく、
 やるためにはどうすればいいのかを考えたいものです。

 不可能だと決めつけてしまう人の心は、
 往々にして根拠のないものなのかも知れません。





メールマガジン

心の住まい - 心の栄養剤・心の語らい -
幸せつかむ贈り物“名言・格言・話材”

厳選の名言や格言が、無料でお受けいただけます。なお、配信は「まぐまぐ」を利用しております。

メールアドレス:
メールアドレス:
Powered byまぐまぐ (マガジンID:0000127102)  「心の元気」と「知の見識」を深め、自分の魅力を大きく高めたい方へ。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――







トップページへ戻る